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ゾンビランドサガの制作陣が天才と言える5つの理由を徹底解説!

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アナタはアニメが好きですか?

 

筆者はアニメが大好きです。

 

三度の飯よりもアニメが好きですね。

 

さて、2018年に話題となったアニメは沢山あります。

 

しかし、その中でも特に面白かったアニメと言えば、ゾンビランドサガではないでしょうか?

 

多くのファンを作り出し、そして虜にしたアニメですね。

 

そんなゾンビランドサガですが、制作陣は天才との声も上がっています。

 

それほど素晴らしいアニメですからね。

 

では、なぜ制作陣は天才と称されるのか?

 

その理由をご紹介したいと思います!

 

是非最後までご覧下さいね!

   

ゾンビランドサガとは?

 

「そもそもゾンビランドサガって何だよ!」

 

という方の為に、まずはゾンビランドサガについて簡単にご紹介しましょう。

 

ゾンビランドサガは2018年の冬に放送されたアニメで、ジャンルで言えばアイドル物のアニメになります。

 

しかし、あのアニメは完全にアイドル・アニメの枠を超えていますね。

 

今までに無い、新感覚のアニメです。

 

一応、Wikipediaの概要欄を載せておきますね。

 

ゾンビとして生き返った少女たちがプロデューサーに導かれながら、佐賀県を救うためにご当地アイドルとして活動する様子を描いたオリジナルアニメ。

 

こう言われても、あまりピンと来ないかも知れません(笑)

 

ゾンビランドサガの面白さを体感するには、まずはアニメを見てもらうのが一番!

 

ゾンビランドサガを見れば、なぜ人気が出たのか?

 

そして、どんなアニメなのかが分かりますよ!

 

では、そんなゾンビランドサガですが、なぜ製作陣は天才と称されるのでしょうか?

 

その理由について迫っていきますね!

 

ゾンビランドサガの制作陣は何故天才と言えるのか?

理由その1・緻密なストーリー

画像参照元:http://ux.nu/dQj6Y

 

まずはコレでしょう。

 

ゾンビランドサガのストーリーは緻密に練られています。

 

見ていて飽きがこないんですよね~。

 

全12話の放送なんですが、続きが楽しみで仕方ありませんでした。

 

むしろ12話では全然足りませんでしたね。

 

もっともっと続きが見たくなります。

 

それは、あの緻密に作り上げられたストーリーのお陰でしょう。

 

もしかすると、まだアニメを見た事がない方もいるかも知れませんからね。

 

あまりネタバレは避けて執筆していきますが、本当に良く出来たストーリーです。

 

それもその筈。

 

このアニメは制作がスタートされてから放送開始まで4年の月日があったそうなんです。

 

だからこそ、アレほどよく出来たストーリーと世界観が出来上がったのでしょうね。

 

それにしても凄い頭脳ですよ。

 

理由その2・伏線の面白さ

画像参照元:http://ux.nu/kYUi6

 

ゾンビランドサガには沢山の伏線があります。

 

本記事執筆時点でゾンビランドサガは第一期を終了していますが、まだ隠された謎は沢山ありますしね。

 

そして、その伏線の隠し方が非常に上手!

 

いくつかの伏線はこれまた上手に第一期で回収しましたしね!

 

ゾンビランドサガは原作が存在しないアニメです。

 

なので、ネタバレされる事なくアニメを楽しめる訳ですね。

 

制作陣はその辺りを上手に利用していると思います。

 

また、主人公を記憶喪失にしたのも上手いですね~。

 

後半になって、グッとストーリーに深みが増しました。

 

そりゃ天才とも称される訳ですよ。

 

理由その3・「死」を上手に絡める

画像参照元:http://ux.nu/uqyoc

 

ゾンビランドサガというアニメを初めて見た時、本当に衝撃を受けました。

 

だって一話の冒頭で主人公が死ぬんですよ?

 

そんなの幽遊白書位しか見た事はありません(笑)

 

幽遊白書では主人公は元気な体で復活します。

 

しかし、ゾンビランドサガでは、そのタイトル通り、ゾンビとなって復活するんです。

 

このアニメは常に死と密接な関係があるんですね。

 

そして、主人公の仲間達も皆ゾンビ。

 

一度「死」を経験している娘達ばかりなんです。

 

なので、12話の物語なのに、キャラに非常に深みが増しています。

 

本当に死の絡め方が上手い!

 

そして、死を絡める事で、音楽性がめちゃくちゃ増すんです。

 

音楽というのは「死」が絡まると一気に神格化しますからね。

 

ゾンビランドサガも「死」を交える事で音楽に力がこもっています。

 

これは他のアイドル・アニメにはない特徴です。

 

理由その4・笑いの交え方が上手い

画像参照元:http://ux.nu/gWx21

 

ゾンビランドサガは最初5話位はコメディタッチで進められますね。

 

筆者はコメディアニメが大好きなので、最初コメディアニメだと思って見ていました。

 

それがドンドン化けだして、とんでもないモンスターアニメになった訳ですが。

 

なんせ最初に主人公が死にますからね。

 

相当面白くないと見れませんよ。

 

特に序盤は笑いに気を使っているのが良く分かります。

 

笑いをふんだんに交えていますし、交え方が非常に上手い!

 

だから「死」がストーリーに欠かせない要素だとしても、楽しく見られる訳です。

 

そして、後半シリアスになっていくにつれて、笑いの数も減っていきます。

 

この笑いの減らし方が非常に上手でしたね~。

 

急に減らす訳でもなく、キャラを好きになる減らし方でした。

 

この笑いの交え方も、制作陣が天才と言われる所以でしょう。

 

理由その5・キャラが立っている

画像参照元:http://ux.nu/iFIW1

 

ゾンビランドサガは様々なキャラが登場します。

 

特に主要なキャラから、端役のキャラまで、本当に様々ですね。

 

そして、その全てのキャラが立っているんです。

 

一人として凡百なキャラはいません。

 

特に主要なキャラのキャラ立ち具合は半端じゃありませんね。

 

たかが12話のアニメなのに、そのキャラの全てが分かった気になってしまいます。

 

そして、非常に愛らしくなるんです。

 

これは「死」を交えているからでしょう。

 

だからこそ、キャラに深みが増しますし、応援もしたくなるんです。

 

それぞれが死を経験し、その死を乗り越えようとしている訳ですからね。

 

こんなアニメは、もう中々生まれないでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上がゾンビランドサガの制作陣が天才と言われる理由になります。

 

このような理由から、彼らは天才と称される訳ですよ!

 

こんな名アニメを生んでくれた彼らには感謝しかありませんね!

   

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